お知らせ

<『ムジカヴィータ・イタリア』復刊のお知らせです!>

元山下達郎のマネージャーで、ジェネシスやイタリアン・ロックのアルバムのコレクターとしても知られ、各社のプログレ企画立案やライナー執筆、来日アーティストのコーディネートなどで業界では名高い片山伸(発行人)と、磐佐良雄(編集人)のコンビによるイタリア音楽専門誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musica Vita Italia)』の、実に数年ぶりの第9号が、ようやく発行に漕ぎ着けました。
僕はここに「鍵盤の彼方の伊太利亜」なる連載をしております。
イタリア音楽に興味のある方は、どうぞご購読ください。

片山氏が達郎のマネージャーをしていた頃、各地のラジオ・プロモーションに同行すると、出演番組担当者以外のプログレ・マニアが片山氏に群がり(笑)、人気だったそうですよ。

◯ 9号の内容は……

・特集1「ピーノ・ダニエレ」
 ヒストリー
 RIP(訃報)
 リーノ・ヴァイレッティ(オザンナ)特別寄稿:僕の友人、ピーノ、リーノとジョーへ
 ピーノと仲間たち
 アルバム・ディスコグラフィ

・第70回サンレモ音楽祭 2020年
・FIMI 年間チャート 2019年
・第9回サンレモ音楽祭 1959年
・ナポレターナあれこれ8「クリスマスのカンツォーネ・ナポレターナ」

・来日インタヴュー&ライヴ・レビュー
 ジジ・ダレッシオ / マックス・ガゼ / ネグリータ / カラシマ / ムジカ・ヌーダ / ラウラ
 リーノ・ヴァイレッティ(オザンナ)

・特集2「アルティ・エ・メスティエリ」
 ヒストリー & インタヴュー
 アルティ・エ・メスティエリ来日コンサートの軌跡
 アルバム・ディスコグラフィ

・ディスク・レビュー

・連載コラム
 私のイタリア音楽の旅 新井健司
 音楽の合間に読書 久保耕司
 イタリア映画の備忘録 押場靖志
 鍵盤の彼方の伊太利亜 難波弘之
 映画を聴く 二宮大輔 ほか

公式ショップ、大手ネットショップ等で予約・購入可能です。

ムジカヴィータ・イタリア公式ショップ

https://store.musicavitaitalia.com/
(書籍コードがないため、書店には並びません)

 

《重要なお知らせ》

すでに延期させていただいております
『SENSE OF WONDER 〜シティ・プログレ降臨!ツアー 2020〜』下北沢GARDEN公演ですが、振替公演に関して会場側と協議を重ねてきましたが、新たなる日程のご案内は未だ出来そうにありません。申し訳ございませんが、一旦全てのチケットを払い戻しとさせて頂きます。
何卒ご理解の程、お願い申し上げます。

詳細は下北沢GARDENのホームページにてご案内させていただきます。

http://gar-den.in/?m=202005

 

 

皆さん、如何お過ごしでしょうか?

本来ならば22日は、ツアーから帰って、下北沢ガーデンで、楽しくSense Of Woderのライブをやっているはずでした。
悔しいです!(←ザブングルの顔で)

そこで、昨年のライブから、景気付けに1曲お届けします。

アンコールなのでかなりラフな演奏ですが(僕の左手の下降するアルペジオが、冷静なそうる透に比べ、かなり走っています)

笑って見て頂ければ幸いに存じまする。

いつかまた、一緒に盛り上がれる日が来ますように!!

https://www.facebook.com/plugins/video.php?

 

<東京音楽大学 入学案内情報>

東京音楽大学は、和声学をはじめとする発展的なエクリチュール(書式・書法)や、時代に則した管弦楽法なども学び、オーケストラも書けるポピュラー音楽の作編曲家を育成するため、’89年に「作曲指揮専攻」に “映画・放送音楽コース”を開設しました。

以来30年以上にわたり、多数の作曲家を、ポピュラー音楽の世界に送り出して来ました。
彼らは競争の激しい日本の音楽業界で第一人者となり、映画音楽やドラマ、アニメやCMやゲームなど、様々な分野で活躍しています。

また、さらに後年、“ポピュラー・インストゥルメンツコース” や “ソングライティングコース”も開設し、ベーシストやドラマー、ギタリスト、シンガー・ソングライターも、数多く輩出しております。

しかし、21世紀に入り、音楽をめぐる状況は目まぐるしく変化しました。
従来のようにCDで音楽を聴く形態から、定額配信サービスやYouTubeを通して聴く形態になり、映画、ゲームなども、多様な楽しみ方が生まれています。
また、音楽制作の方法も、技術の革新と共に、すっかり様変わりをしました。

このような、音楽をめぐる状況の大きな変化に対応するため、2021年度より、既存の3つのコースを統合し、新たに“ミュージック・メディアコース”として、より充実した講義内容を提供することにしました。

このコースでは、メディアのためにより良い音楽を提供する、という受け身の姿勢の作編曲家ではなく、自分の音楽を積極的に世界へ発信できるアイデアと頭脳を併せ持つ、セルフ・プロデュース能力のある人材の育成を目指します。
このコースでは、それぞれの学生の進路希望に応じたきめ細かな対応をするために、2学年からは、ソングライティングやキーボード、ギター、ベース、ドラムなどを、さらに深く追究するための選択科目も設定されます。

そしていよいよ令和2年度より、このコースを卒業され、映画「三丁目の夕日」や、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の作曲などで、またNHK「プロフェッショナル」でも特集が放映されるなど、多方面でご活躍中の佐藤直紀先生を客員教授にお迎えし、さらに講義内容の充実が期待されます。

tokyo-ondai-popular-music-composition.jp
東京音楽大学 作曲/映画・放送音楽コース サテライトサイト

 

「東京音大入学案内」は、こちらからご覧ください。
https://www.tokyo-ondai.ac.jp/examinee/exam#exam