お知らせ

皆さん、如何お過ごしでしょうか?

本来ならば22日は、ツアーから帰って、下北沢ガーデンで、楽しくSense Of Woderのライブをやっているはずでした。
悔しいです!(←ザブングルの顔で)

そこで、昨年のライブから、景気付けに1曲お届けします。

アンコールなのでかなりラフな演奏ですが(僕の左手の下降するアルペジオが、冷静なそうる透に比べ、かなり走っています)

笑って見て頂ければ幸いに存じまする。

いつかまた、一緒に盛り上がれる日が来ますように!!

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【公演延期(振替公演日未定)のお知らせ】

6/12(金)中目黒・FJ’s/玲里 with 難波弘之

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、6/12(金)玲里 with 難波弘之ライヴは延期とさせて頂きます。
尚、振替公演日は未定です。
楽しみにしてくださっていたお客様には、心よりお詫び申し上げます。
ご理解いただければ幸いです。

 

<東京音楽大学 入学案内情報>

東京音楽大学は、和声学をはじめとする発展的なエクリチュール(書式・書法)や、時代に則した管弦楽法なども学び、オーケストラも書けるポピュラー音楽の作編曲家を育成するため、’89年に「作曲指揮専攻」に “映画・放送音楽コース”を開設しました。

以来30年以上にわたり、多数の作曲家を、ポピュラー音楽の世界に送り出して来ました。
彼らは競争の激しい日本の音楽業界で第一人者となり、映画音楽やドラマ、アニメやCMやゲームなど、様々な分野で活躍しています。

また、さらに後年、“ポピュラー・インストゥルメンツコース” や “ソングライティングコース”も開設し、ベーシストやドラマー、ギタリスト、シンガー・ソングライターも、数多く輩出しております。

しかし、21世紀に入り、音楽をめぐる状況は目まぐるしく変化しました。
従来のようにCDで音楽を聴く形態から、定額配信サービスやYouTubeを通して聴く形態になり、映画、ゲームなども、多様な楽しみ方が生まれています。
また、音楽制作の方法も、技術の革新と共に、すっかり様変わりをしました。

このような、音楽をめぐる状況の大きな変化に対応するため、2021年度より、既存の3つのコースを統合し、新たに“ミュージック・メディアコース”として、より充実した講義内容を提供することにしました。

このコースでは、メディアのためにより良い音楽を提供する、という受け身の姿勢の作編曲家ではなく、自分の音楽を積極的に世界へ発信できるアイデアと頭脳を併せ持つ、セルフ・プロデュース能力のある人材の育成を目指します。
このコースでは、それぞれの学生の進路希望に応じたきめ細かな対応をするために、2学年からは、ソングライティングやキーボード、ギター、ベース、ドラムなどを、さらに深く追究するための選択科目も設定されます。

そしていよいよ令和2年度より、このコースを卒業され、映画「三丁目の夕日」や、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の作曲などで、またNHK「プロフェッショナル」でも特集が放映されるなど、多方面でご活躍中の佐藤直紀先生を客員教授にお迎えし、さらに講義内容の充実が期待されます。

tokyo-ondai-popular-music-composition.jp
東京音楽大学 作曲/映画・放送音楽コース サテライトサイト

 

「東京音大入学案内」は、こちらからご覧ください。
https://www.tokyo-ondai.ac.jp/examinee/exam#exam