お知らせ

玲里 with 難波弘之からお知らせです。

 

「公演延期のお知らせ」

皆様へ

新型コロナウイルス変異株による感染状況に鑑み、

また、皆様に、少しでも安心してライブを楽しんでいただきたい、という思いから、

この度、再度ライヴを延期する、という結論に至りました。

ご予約いただき、楽しみにして下さっていた皆様には大変申し訳ありませんが、

何卒ご理解いただければ幸いに存じます。

尚、振替公演は11月14日(日)の昼に開催予定です。

再々度お手数をおかけいたしますが、振替公演につきましては、改めてご予約をお願い致します。

 

<玲里 with 難波弘之>

11月14日(日)

祐天寺 Fj’s

出演:玲里/難波弘之

開場/開演 12:00/12:30

予約/当日 ¥3,000/¥3,500 (各別途ドリンク)

※座席数限定

玲里with難波弘之

http://rayli.jp/live

 

<鍵盤生活45周年ライブ、来年への延期のお知らせ>

以前 facebook などでお伝えしましたように、今年、鍵盤生活45周年を迎えましたので、40周年のように盛大かつ長大なものではないにしろ、何らかの形で記念コンサートを開催しようと計画していたのですが、事務所や主催者、後援して下さる会社などとのミーティングの結果、とても残念ですが、もう少し状況が安定するまで延期しよう、という結論に至りました。

30周年の時、“30周年プラスワン” として翌年開催したように、今回も、来年の開催になると思います。

SENSE OF WONDER でリハビリのリハを重ねながら、もうしばらくじっと我慢することに致します。

何卒ご海容のほどをお願い申し上げます。

 

ロジャー祭り、延期の振替公演の情報です。

<ロジャー高橋 還暦祭り>

痛風、難聴、五十肩を乗り越え遂に還暦!
こんなもんやで人生は…そんなもんやろ人生は… 

2022/3/26(土)

下北沢シャングリラ
Open 16:00 / Start 17:00
¥8,800+drink (ロジャー高橋特製ペンライト&ステッカー付き)

 

artists (順不同)

【ABTRA】
五十嵐“Angie.”久勝:vo、日下部”Burny”正則:g、寺沢功一:b、厚見玲衣:key

【X-RAY feat.島紀史(Concerto Moon)】
藤本 朗:vo、臼井”OZMA”孝文:b、島紀史:g

【The Sons】
ichiro:g,vo、鮫島秀樹:b 

【The MANJI】
ROLLY:g,vo、佐藤研二:b

【GENKI SESSION】
GENKI:vo、大谷令文:g、水野雅章:b、難波弘之:key

All Drums By 高橋”Roger”和久
MC : 浜ユウスケ

 

info : シャングリラ 03-6805-2381  https://www.shan-gri-la.jp/tokyo
ticket : イープラス  https://eplus.jp/sf/detail/3451630001-P0030001

シャングリラ
世田谷区北沢2丁目4-5 
mosia B1
https://www.shan-gri-la.jp/tokyo/

 

※当公演は9/20の振替公演となります。

●ご購入頂いたチケットは振替公演日にそのまま有効になりますので、大切に保管していただけますようお願い致します。

●公演チケットをご購入のお客様で、日程変更などによりご来場が困難な方には払い戻しを致します。 

【チケット払い戻しに関してのご案内】
以下、当日ご来場いただけないお客様に払い戻し実施させていただきます。払い戻し方法をご確認の上お手続きをお願い致します。
<<払い戻し期間>>払戻期間:8/31(火)10:00〜9/20(月•祝) 23:59
<<払い戻し方法>>払戻方法は、チケットの受取方法や支払方法などにより異なります。ご自身の状況を下記のチャートでご確認のうえ、必ず所定の期間内にお手続きください。
https://eplus.jp/sf/updated_events/detail/345163-P0030001P021001
※払戻し期間を過ぎますとご対応出来ませんので、必ず期間内にお手続きをお願い致します。※またチケットは半券がもぎられたものや印字内容が確認出来ないもの、著しく破損や汚れ等があるものや紛失につきましてはご対応致しかねますのでご了承ください。※振替公演にご参加される方は、今お持ちのチケットをそのままご使用になれます。

 

 

 

<VOX とKORG のプロモ動画に、親子で出演しました!>

VOX のヘッドフォン VH-Q1 と、ギター Giulietta のプロモーション動画に玲里が出演し、「公園通り」を披露しています。

(以下は、玲里のコメントです。)
VOX ヘッドホンVH Q1と、アーチトップ・アコースティック・エレクトリック・ギターGiulietta VGA 3PS のプロモーション・ビデオに出演しました。
サウンドのバランスが良いワイヤレス・ヘッドフォンと、持ち運びにも便利で、かつ見た目も魅力的なギターです。
このヘッドホン、アコギの周波数を拾いつつ必要のない音をカットする機能も付いているので、音楽を再生しながら集中して楽器&ヴォーカル練習をすることも出来ます。
ぜし、チェックしてみて下さい!

https://www.youtube.com/watch?v=BqgvIsIFm8s

それに続き本日、KORG のSV2 と、VOX Giulietta のプロモーション用に撮影された僕と玲里の「シルバーグレイの街」のデュオ演奏動画もアップされました。

https://www.youtube.com/watch?v=Ex3k6Se1h7c

SV2 は、ピアノ音源ですが、ピアノ以外の音色も豊富で便利です。
小ぶりな丸っこいキュートなデザインで、スピーカーが付いているので、ステージだけでなく、家庭でも使いやすいですね。
今回はバッキングではエレピの音を使いましたが、間奏のソロの部分はピアノの音に切り替えて使っています。

 

<『ムジカヴィータ・イタリア』復刊のお知らせです!>

元山下達郎のマネージャーで、ジェネシスやイタリアン・ロックのアルバムのコレクターとしても知られ、各社のプログレ企画立案やライナー執筆、来日アーティストのコーディネートなどで業界では名高い片山伸(発行人)と、磐佐良雄(編集人)のコンビによるイタリア音楽専門誌『ムジカヴィータ・イタリア(Musica Vita Italia)』の、実に数年ぶりの第9号が、ようやく発行に漕ぎ着けました。
僕はここに「鍵盤の彼方の伊太利亜」なる連載をしております。
イタリア音楽に興味のある方は、どうぞご購読ください。

片山氏が達郎のマネージャーをしていた頃、各地のラジオ・プロモーションに同行すると、出演番組担当者以外のプログレ・マニアが片山氏に群がり(笑)、人気だったそうですよ。

◯ 9号の内容は…

・特集1「ピーノ・ダニエレ」
 ヒストリー
 RIP(訃報)
 リーノ・ヴァイレッティ(オザンナ)特別寄稿:僕の友人、ピーノ、リーノとジョーへ
 ピーノと仲間たち
 アルバム・ディスコグラフィ

・第70回サンレモ音楽祭 2020年
・FIMI 年間チャート 2019年
・第9回サンレモ音楽祭 1959年
・ナポレターナあれこれ8「クリスマスのカンツォーネ・ナポレターナ」

・来日インタヴュー&ライヴ・レビュー
 ジジ・ダレッシオ / マックス・ガゼ / ネグリータ / カラシマ / ムジカ・ヌーダ / ラウラ
 リーノ・ヴァイレッティ(オザンナ)

・特集2「アルティ・エ・メスティエリ」
 ヒストリー & インタヴュー
 アルティ・エ・メスティエリ来日コンサートの軌跡
 アルバム・ディスコグラフィ

・ディスク・レビュー

・連載コラム
 私のイタリア音楽の旅 新井健司
 音楽の合間に読書 久保耕司
 イタリア映画の備忘録 押場靖志
 鍵盤の彼方の伊太利亜 難波弘之
 映画を聴く 二宮大輔 ほか

公式ショップ、大手ネットショップ等で予約・購入可能です。

ムジカヴィータ・イタリア公式ショップ

https://store.musicavitaitalia.com/
(書籍コードがないため、書店には並びません)

 

<東京音楽大学 入学案内情報>

東京音楽大学は、和声学をはじめとする発展的なエクリチュール(書式・書法)や、時代に則した管弦楽法なども学び、オーケストラも書けるポピュラー音楽の作編曲家を育成するため、’89年に「作曲指揮専攻」に “映画・放送音楽コース”を開設しました。

以来30年以上にわたり、多数の作曲家を、ポピュラー音楽の世界に送り出して来ました。
彼らは競争の激しい日本の音楽業界で第一人者となり、映画音楽やドラマ、アニメやCMやゲームなど、様々な分野で活躍しています。

また、さらに後年、“ポピュラー・インストゥルメンツコース” や “ソングライティングコース”も開設し、ベーシストやドラマー、ギタリスト、シンガー・ソングライターも、数多く輩出しております。

しかし、21世紀に入り、音楽をめぐる状況は目まぐるしく変化しました。
従来のようにCDで音楽を聴く形態から、定額配信サービスやYouTubeを通して聴く形態になり、映画、ゲームなども、多様な楽しみ方が生まれています。
また、音楽制作の方法も、技術の革新と共に、すっかり様変わりをしました。

このような、音楽をめぐる状況の大きな変化に対応するため、2021年度より、既存の3つのコースを統合し、新たに“ミュージック・メディアコース”として、より充実した講義内容を提供することにしました。

このコースでは、メディアのためにより良い音楽を提供する、という受け身の姿勢の作編曲家ではなく、自分の音楽を積極的に世界へ発信できるアイデアと頭脳を併せ持つ、セルフ・プロデュース能力のある人材の育成を目指します。
このコースでは、それぞれの学生の進路希望に応じたきめ細かな対応をするために、2学年からは、ソングライティングやキーボード、ギター、ベース、ドラムなどを、さらに深く追究するための選択科目も設定されます。

そしていよいよ令和2年度より、このコースを卒業され、映画「三丁目の夕日」や、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の作曲などで、またNHK「プロフェッショナル」でも特集が放映されるなど、多方面でご活躍中の佐藤直紀先生を客員教授にお迎えし、さらに講義内容の充実が期待されます。

tokyo-ondai-popular-music-composition.jp
東京音楽大学 作曲/映画・放送音楽コース サテライトサイト

 

「東京音大入学案内」は、こちらからご覧ください。
https://www.tokyo-ondai.ac.jp/examinee/exam#exam