Hiroyuki Namba

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 3月29日にリリースされる、スギテツの杉浦哲郎プロデュースによる鉃道コンピ・アルバム「JNR to JR〜 国鉄民営化 30周年記念 トリビュート・アルバム 〜」(キングレコード)に参加しました。

 http://jnr30.site

 今回は歌もの縛り、ということでかなり題材に悩みましたが、子供の頃、鎌倉の親戚の家に行く時にいつも利用していた横須賀線の昭和30年代の思い出を歌にしてみました。
 題しまして「JNR YOKOSUKA LINE SERIES 70」。
 聴いて頂けると嬉しいです。


 僕のプロとしての初めてのバンドだった金子マリ&バックスバニーですが、実は昨年、秘かに(笑)40周年を迎えていました。 
 そしてこの度、一年遅れとなりましたが、40周年を記念して、CDボックスセットのリリース、そして、実に久々のライブを行う事になりました! 





【金子マリ& BUX BUNNY デビュー40周年記念 CD BOXリリース決定!】 
1976年5月にレコード・デビュー、活動期間わずか3年にもかかわらず、ジャパニーズ・ロック・シーンに強烈な印象を残したスーパー・バンド、金子マリ& BUX BUNNYの全アルバムが収録されたCD4枚組ボックス、金子マリ& BUX BUNNY『アルバム・コンプリート・ボックス』が2017年3月1日にリリースされる。 
また、『アルバム・コンプリート・ボックス』の発売を記念して~そして、長い旅~と題されたライブが3月16日(木)、下北沢GARDENで決定。 
このライブには、同じ時代を生きてきた盟友古田たかしと金子マリの息子で俳優としても活躍中の金子ノブアキがスペシャル・ゲスト・ドラマーとして参加する。 
今から40年前にデビューした金子マリ& BUX BUNNY。デビュー期のメンバーは、金子マリ(ボーカル)、永井充男(ギター)、難波弘之(キーボード)、鳴瀬喜博(ベース)、橋本英晴(ドラムス)の5人。 
その後、ドラムがジョニー吉長、キーボードがラッキー川崎に変わり、活動期間中には、スタジオ・アルバム3枚、ライブ・アルバム1枚をリリースした。 
ソウルフルな金子マリのボーカルを中心にファンキーなリズム・セクションにメロディアスなギター&プログレッシヴなキーボードを融合させたサウンドと高い演奏力は、当時のジャパニーズ・ロック・シーンの中でも圧倒的な存在だった。 
今回リリースされるCD4枚組ボックスの中の2作品、『MARI & BUX BUNNY』と『The Super-natural』は待望の初CD化となり、付属ブックレットには、ディスコグラフィー、40年前の復刻記事、最新インタビューが掲載される。 
デビューから今日まで、いまだメンバーが音楽シーンのトップラインで活躍中というベテラン・スーパー・バンドのCD復刻リリース&スペシャル・ライブは大きな話題を呼ぶことは間違いないだろう。 

金子マリ& BUX BUNNY 
『アルバム・コンプリート・ボックス』 
CD4枚組(三方背ケース付) 
(紙ジャケット仕様 ブックレット付) 
SMMB-1001~1004 定価:12,000円(税込) 
2017年3月1日発売 
発売:SHINKO MUSIC RECORDS 
販売:BRIDGE 

収録アルバム 
■『MARI & BUX BUNNY』(HQCD)SMMB-1001 original release(1976.5.21)※初CD化 
■『ライブ We got to…』(HQCD)SMMB-1002 original release(1977.2.25) 
■『Shoot the Moon』(HQCD)SMMB-1003 original release(1978.6.21) 
■『The Super-natural』(Blu-spec CD2)SMMB-1004 original release(1979.7.21)※初CD化

  
 

<金子マリ&バックスバニー、幻のTV出演映像>

 カルメン・マキ&OZ、上田正樹&サウス・トゥ・サウスとの対バンでのスタジオ・ライブの映像がアップされています。
 ドラムはまだジョニー吉長になる前の、オリジナル・メンバーの橋本英晴。
 メンバーも持っていない、超貴重映像です。


http://www.youtube.com/watch?v=MrdLZXXtgC8


<東京音大入学案内情報更新のお知らせ>

 僕が'88年から教えております東京音楽大学作曲科映画放送コースは、作編曲家を目指す学生ばかりではなくポピュラー・インストゥルメント・コース(ベース、ギター、ドラム)や、新設されたソングライティング・コースと合わせ、大変充実した講義内容となって参りました。
 これまで数多くの売れっ子作編曲家やプロデューサー、アーティストが巣立って行きました。
 入学案内が更新されましたので、是非御覧下さい。

東京音大入学案内情報